式までを歩く3人目
すべてのカップルは、式の初心者です。
どうやって感謝を伝えようか。どうやってあの人を喜ばせようか。
花の一輪、前菜のひと皿にいたるまで、ひたむきに手探りしている。
そんな姿を見るたびに、仕事だからという理由をこえて、応援したくなります。
式を挙げない。披露宴をしない。そんな選択もめずらしくない今、門出をきちんとカタチにしようとするふたりのために、他人事ではなく汗をかかなければと思います。
カップルの思い出のケ-キを再現しようと、シェフとケンカしたスタッフがいる。
体調の悪い花嫁のために、自宅から毛布を運んだスタッフがいる。
くやし涙も、うれしい涙もいっしょに流す。
式のあとは、ふたりで生きていく。だけど式のその日までは、ちょっと暑苦しいくらいに、ふたりに寄り添って歩く3人目になります。

(c)ARC-EN-CIEL GROUP
結婚式場アルカンシエルグループ